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ryg






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2004年 10月 11日 ( 1 )
キートン/維新派
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昨日、初めて演劇を見に行きました。
しかも初の演劇が野外で舞台を組むという特徴を持つ維新派の演劇で、台風の影響から昨日が初日となった。

会場に6時過ぎに着いて屋台で腹ごしらえをし、この雰囲気になんとなくだけど昭和な感じを強く抱いた。

屋台の雰囲気をつくり出しているのは、「廃材などを利用したつぎはぎだらけの手作り感」、「裸電球とそれがつくり出す薄暗さ」、「ロン毛に髭面のにぃちゃんや酒をあおっているおっさん、古着の個性的な女性」、「イカ焼きやテッちゃんの匂い」などではないだろうか。屋台の2階(足場部分)で飯を食って、7時の開場の時を待った。

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さて、7時半になり、いよいよ「キートン」が始まった。
初の演劇の感想を正直に書こうと思う。
非常に感動したのは、
・屋外ということしかありえない、舞台の奥行き、圧倒的なスケール感
・そのスケール感での照明の配置、使い方
・建築的な舞台装置、セット
 →仮設的であることを活かし、一つの装置が様々に変化する。
 →一つ一つのセットの配置とその動きなどが計算されていると考えると非常に興味深かった
・屋外独特の空間→天井ではなく空、風、音 etc...

そして、演劇に対しては、独特のリズム感、動きは真似出来ないものを感じた。
正直、ストーリーの展開についてはなかなか理解できなかったのが悔しい。これは慣れが必要かも!また、スケールが大きいということで、舞台の端から端までの人の動きを見ないと見過ごしてしまう部分が多々あり、大変だった。(目ばちこが悪化した)

最後に、小太りの役者の他の人とずれている遅い動きがずっと気になっていた初心者の僕であるが、後で演劇を良く知る人に聞くと、小太りの役者その人の個性らしく驚いた。

また見に行きたいと思った。というのも、一つの演劇を見ただけではなかなかその素晴らしさがわからないということもあるからである。劇場での舞台の印象と比べたいと感じた。

まぁ、ざっと演劇初体験の感想はこんな感じで。

平田さんも今日見に行くらしいので、感想を教えてもらおう!!
藤木先生も見に行くらしい。二人とも一列目らしい。すごい!!


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by ryg-mo | 2004-10-11 09:43 | others